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巡礼手帳(クレデンシャル)は、巡礼事務所、教会、巡礼宿アルベルゲ等でゲットできます。
スペイン巡礼中は巡礼者用宿泊施設「アルベルゲ」に5ユーロから10ユーロほどと激安で泊まることができます。 アルベルゲに泊まるためには巡礼手帳(スペイン語でクレデンシャル)が必要となります。 また、巡礼手帳クレデンシャルは歩いてきた証となります。 スペイン巡礼を5回経験したMiyukiが詳しくお伝えします。巡礼手帳はスペイン巡礼の証 クレデンシャルとは?アルベルゲ宿泊時と巡礼証明書を発行してもらうためには絶対必要!
巡礼手帳(スペイン語でクレデンシャル)は、スペイン巡礼をしている証です。
巡礼手帳に毎日最低でもアルベルゲで1個のスタンプを押してもらうことが必要!
「どこをどう歩いてきたか?」の証明となりますので、泊まったアルベルゲや、巡礼途中のBarや教会でスタンプを押してもらいながら巡礼していきます。 気軽にスタンプラリー感覚で押していくことができます。 巡礼路上にあるBarや教会、アルベルゲには必ずスタンプがあります。 「スタンプを押してください」と頼むと快く押してくれます。 立ち寄ったBarなどで スタンプを押していくと、村の名前、Barの名前、日付などが記録されるので良い思い出になります。 ただ、押しすぎていくと巡礼手帳クレデンシャルがスタンプでいっぱいになってしまって、巡礼手帳を途中で買い足して、2冊以上になってしまうかもしれません。笑 重要なのは、毎日最低でもアルベルゲで1個のスタンプを押してもらうことです。どこに泊まってどの道を歩いてきたかの証明になるからです。
スペイン巡礼者用宿泊施設アルベルゲでの受付方法
アルベルゲに着いたら、まず受付をします。 アルベルゲに泊まるためには、巡礼手帳(クレデンシャル)と、スペインでは外国人に当たる私たち日本人はパスポートを提示します。 巡礼者の多い真夏は、大人数の巡礼者がアルベルゲに泊まるために順番を待っています。 また、暑い中何十キロも歩いてきた後の疲れはてた体に鞭を打つように、かなりの時間を受付をするために待つことになります。 これは、巡礼手帳(クレデンシャル)とパスポートの番号を、アルベルゲの管理人が全て手書きでノートに控えているためです。 前日どこに泊まったか、また巡礼をどの街からスタートしたか、徒歩なのか自転車なのか等もチェックして書き込んでいるのです。 アルベルゲではこの受付の時に、巡礼手帳(クレデンシャル)にスタンプを押してくれ日付も書き込んでくれます。 巡礼宿「アルベルゲ」ってどんなところ?徹底分析 詳しくはこちら最終地サンティアゴ・デ・コンポスティーラで巡礼証明書をもらう方法
スペイン巡礼の最終地サンティアゴ・デ・コンポスティーラに到着したら、巡礼証明書をもらうため巡礼事務所へ向かいましょう。 巡礼事務所は大聖堂の近くにありますが、場所を尋ねなくても、巡礼者たちがたくさん向かっていますのですぐわかります。 スペイン巡礼のゴールまで完歩したという巡礼証明書をもらう時にも「巡礼手帳(クレデンシャル)」が必要です。 巡礼証明書をもらうためにはサンティアゴ・デ・コンポスティーラまで100km以上歩いて巡礼する必要があります。 自転車の場合はサンティアゴ・デ・コンポスティーラまでの200km以上を完走する必要があります。 つまりサンティアゴ・デ・コンポスティーラの100km手前の村から歩き始めると「巡礼証明書」をもらうことができます。
巡礼手帳をもらう場所は巡礼事務所か教会かアルベルゲ!
では、巡礼手帳(クレデンシャル)を手に入れる方法です。 巡礼手帳(クレデンシャル)は、巡礼事務所、教会、巡礼者用宿泊施設(アルベルゲ)で購入できます。
様々な模様の巡礼手帳(クレデンシャル)があります!
購入する場所によって、様々な巡礼手帳があります。可愛いものやキレイな模様の巡礼手帳がありますのでどんな巡礼手帳が買えるか楽しみです!