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スペイン巡礼に持って行く化粧品を最低限にするには?女性必見です!
スペイン巡礼を5回経験したMiyukiがお伝えします。最小限の化粧品にする
スペイン巡礼はバックパックを背負って歩く毎日なので、少しでも荷物を減らしたいものです。 それでも女性にとっては化粧品は必須です。日焼けもしたくないし。 とにかく、持ち歩く化粧品も1gでも軽くしたいものです。 そこで、いろいろな工夫をしてみました。基礎化粧品など必ず詰め替える
クレンジング、洗顔料、基礎化粧品等は、日数分を計算して必要な分だけ軽いボトルに詰め替えます。 100円ショップや、無印良品などで売っているもので十分です。
ボトル自体が軽くなるし、要らないものをとにかく持っていかないようにするためです。
軽量化のために詰め替えるのは基本中の基本です。
同じようにシャンプーやトリートメント、日焼け止め、ヘアケア製品類も全て詰め替えをすると良いと思います。
必要な化粧品を厳選する
欧米人は巡礼中は化粧をしていません。 日焼け止めは塗っているようですが、すっぴんでも綺麗な人たちが羨ましい限りです。 髪も無造作に結んでいても美しいと見えるのが羨ましい限りです。 しかし、日本人の中には眉やアイラインだけはひきたいと思う人も多いと思います。 もちろん私もその中の一人で、毎朝眉とアイラインを書き、それから日焼け止め用にファンデーションを塗って巡礼しています。 そこで、私が巡礼中に持って行った化粧品は、 アイブロウ、アイライナー、アイシャドウ、ファンデーション、リップの5点でした。スペイン巡礼に持って行った化粧品
日本でのショッピング中は、スペイン巡礼に持って行きやすい化粧品や洋服を常に見つけています。 化粧品も、最小化、軽量化、時短、、、、それを念頭において探しています。 その結果スペイン巡礼に持って行った化粧品は以下の通りです。 ●アイブロウ ケース入りのものではなく、軽いペンシルタイプに。
●アイライナー 筆も必要な瓶入りのジェルタイプではなく、ペンタイプに。
●アイシャドウ 鏡付きケース入りのものではなく、ペンシルタイプに。
Qoo10でペンシルタイプ2色つきを見つけました。韓国製。
●ファンデーション 下地もお粉もいらないクッションファンデーションに。
クッションファンデーションは、下地とお粉が要らないのは助かりました!
しかもUV50なので日焼け止めも要りません。
クリームタイプと違って手も汚れません!
そのようなわけで、クッションファンデは軽量化にも役立ったのですが、何よりお化粧の時短になりました。
クッションファンデにしてからスペイン巡礼は楽になりました。
●口紅 リップクリームとグロスも兼ねて口紅1本に。
ジルスチュワートの口紅はツヤツヤで鏡つきなので重宝しました。
もう少し大きさが小さいとより良いのだけど。。
というわけで、2018年の巡礼に持って行くリップを決めました。
今回は、口紅をさらに軽量化に成功です。
DHCのピュアカラーリップクリームです。
リップクリームなので保湿が抜群で、色つやで発色も綺麗、安価(1,000円)です。
そしてかなり軽量!!なのでオススメです。夜は軽く塗れば薄づきにできます。
というわけで、2018年巡礼の化粧品はこのような量となりました。
スペイン巡礼に持って行かなかった化粧品
●マスカラ、ビューラー
マスカラやビューラーを巡礼中に毎日するのは大変だと思い、かといってマスカラをしないと私はまつげが短いのでのっぺらぼうみたいだと娘に言われたので、エクステをして行きました。
●チーク
巡礼中にお化粧をしている人はいません。なのでチークはいらないです。
●鏡
小さな手鏡をスペイン巡礼に持っていくかいかないか、、最後まで悩みましたが、ファンデーションのケースについている鏡を使うということにして、手鏡は持って行きませんでした。
ポーチも軽量化
お化粧品を入れるポーチも、軽量化と使いやすさを意識しています。
軽くて、外から中身が見えるので使いやすい、かさばらない!の超優れものです。
化粧品だけではなく、軽くて整理できるので小物を入れるのにも重宝します。
スペイン巡礼中の化粧ポーチはこれ!
普段使う化粧品の数よりかなり少なく合理的になりました。 リップは常にポシェットに入れて持ち歩いていました。

