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スペイン巡礼中、宿にいる時、シャワーを浴びている時等、貴重品の管理はどうしているのでしょうか?
スペイン巡礼を5回経験したMiyukiがお伝えします。現金、パスポート、スマホ、クレジットカードの管理
スペイン巡礼路上にある宿泊する村は小さな村が多いです。 ATMがないところも多く、大きな街でしか現金を降ろすことができません。 それから、巡礼宿アルベルゲも現金払いです。 そのような理由で、巡礼中は現金を持ち歩くことになります。 それから、アルベルゲでも必ず提示が求められているパスポート。 パスポートも旅行中に紛失したら面倒くさいことになります。 スマートフォンも大事です。地図アプリや、大切な写真、連絡先、航空チケットやホテルの控えなどなど、、、スマートフォンを失くしたら旅を続けるのは難しいです。 最後に、クレジットカード。ヨーロッパはクレジットカードがほとんどのBarやレストランで使うことができます。 この4点。現金、パスポート、スマホ、クレジットカード等が貴重品で、あとは失くしても買い足すことはできます。貴重品は常に携帯しておく
スペイン巡礼中は、巡礼をしている皆さんは同じ境遇で犯罪は起きにくい環境だと思います。 そうとは言え、巡礼宿アルベルゲでも盗まれることがなきにしもあらずです。 貴重品を紛失すると、一緒に泊まっている巡礼者みんなにも迷惑をかけることになるので、貴重品は常に携帯しておく方が良いです。 街歩きをしているときはもちろん、ベッドを離れる時、トイレに行く時、シャワーを浴びたりする時も常時携帯した方が良いです。貴重品はポシェットやウエストポーチに入れて身軽に持ち歩く
この写真のようなポシェットに入れて私は貴重品を常に携帯していました。

小銭入れの財布
大きな財布とは別に、1日に使う程度の額を入れた小銭入れを持っていくと良いです。 レストランや、Barや、バスの中で支払う際に大変重宝します。